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2005年11月22日

そんなに反響があるなんて。

今日、仕事が体力的にとてもハードで、パタパタ動き回っていたんですが、それも終わりほっとして、残り30分ぐらい、ゆっくり座ってネイルチップにネイルアートしておりました(実家だからできるこの気楽さ・・・)

そしたら、閉店時間になって、お店を閉まって、そこからもうしばらくと思って引き続きやっていたら。

夜、アレンジの教室を母がしてるのだけど、その生徒さんが5名ほど、若い女の子ばかりなのだけど、あたしがやっているの見つけて、全員あたしの周りに集まってきました(教室そっちのけ 笑 まあ、母もネイルに対しては何も言わないのでニコニコしながら話題に加わってくれました)。

そこで、そんな生徒さんからいろんなアドバイスをいただきました。

実は、ちいさな商売、ってのは、ネイルチップを売ってみようかなー、ってね。

ちょうどうちの店に売るスペースもあるし、待ち時間に結構、ビーズの商品を見る人もいて。
待ち時間にさわって、みてもらって、
ほしかったらその場で買ってもらって、っていう気軽さがいいかな?って思ったの。
衝動買い価格が基本、って思っているし、
あたしは知識もそんなにないので、とりあえず持っている知識を使って、オンナノコがネイルでハッピーな気分になれるように。
なりやすいように。

みんな仕事や家事をしているから普段は普通のネイルとか、ネイルできない環境にいても、ちょっとお出かけとか、夜ゴハン食べに行くってときに、ぱっとネイルチップつけてお出かけできたら、とっても楽しいんだよーって。
もちろんあたしだって、仕事中は「花よりキレイなものを身に付けたらいけない」という、暗黙の規則があるので、ネイルはシンプルなナチュラルな色で、1色でしかつけません。
まして、つけない日もあるぐらい。
だって、今日みたいに忙しいと、ホントに1日ですっごくはげてしまうんだもの・・・。

売り上げのことは全然考えてないんで(次に材料費になればいいなーって位)、楽しみが、少しだけのお駄賃になったら、嬉しいなって思ってて。

で、その値段設定をどうしよっかなーなんて思っていて、
ちょうどいいので
「これいくらならほしい?あたしは●●円ぐらいって思ってるんだけど・・・」って提案してみたら、
「安いよ!安すぎるよーー。それなら買う買う!!!」
と大反響。
「▲▲円ぐらいでもいいよ!」
「これならあたしは■■円出すなあ」
「今度作って!うちにあるネイル持ってくるから!」
「ああっあたしね、今ゴールドのスターのスパンコール持ってるの!あげるよ!!」(いただいてしまった^^これでクリスマスネイルができるわぁ♪
「実は今度結婚式に出るんだけど作ってほしいなあ~。こんな感じで、ゴージャスな感じで!!」

なぁんて、初オーダーもいただいてしまったり(!)
ビックリ。
みんな、興味あるんだね。ネイルに。

あたしが思うのは、なんていうんだろう、ネイルって、特にネイルアートって、結構敷居が高いのよね・・
石や、シールが売っていて、これなら自分でもできるなあと思ってても、ネイルチップって使いやすいのかとか、すぐはがれちゃうんじゃないかとか、そういう煩わしさがあって、なかなか、売ってるけれど自分で作らない。
ましてや自爪では、かわくのに数時間かかるし、なかなかやっている時間もない・・・
そんなときに、ネイルチップだったら5分あればつけられるよ、楽しいよ、案外、一回付けてみるとこんなに簡単でいい気持ちになれるんだってのが、分かるよーってとこまで、女性の気持ちを持ってってあげたいなって。

あんまりネイルする人もいないけれど、やっぱり手先って毎日見るものだし、マニキュアが少しでもはがれてると、自分でも嫌になるでしょう?
あたしはもともと小さい頃から、マニキュアに対して憧れがあったから、ずっとネイルだけはかかさなかった。いつからかな・・大学の時からほとんど毎日つけているかな。
今では、つけずに外に出るなんて考えられないほど。
ネイルも服の一部、って感じ。

ネイルアートの楽しみを、親友に教えてもらって以来、
敷居が高かったネイルアートも、今や普通にできるようになった。
ネイルチップの扱いも、思った以上に簡単。
服に合わせてつけかえたくなるから不思議。

自分の力でどこまで期待にこたえられるか分からないけれど、
今日こうやって、予想以上に若い女の子たちが集まってきてくれるのを見ると、みんなの爪をきれいにしてあげたいなーって、素直に思っちゃった^^
ネイリストに本気でなるつもりは今のところないけれど、
それでも、自分が持っている力を皆に分けてあげられたら。
ちょっとだけでもストーンつけたネイルでデートに行ったら、やっぱり楽しいもんね♪
爪1本でも、ネイルアートしてあるかしてないかって違う。
気分まで180度変わってしまう。

オンナノコはかわいくてきれいであるのが正しいってあたしは思うし、自分もそうなりたい(ありたい?)といつも思っているし、それは誰のためでもなく自分のためでもあって。
爪までなかなか気持ちって行き届かないけど、こんな手軽につけられるんだーネイルチップって!って、ちょっとした感動を人に分けてあげられるだけでも、自分は充分満足だったりする。

ちょっと真面目に考えなくちゃ。

値段設定、どうしよう・・・・
どうやって、商品を陳列しよう?どういう売り方をしよう?
資格を持っているわけじゃないから、どちらかというと「はいどうぞー。気軽につけてねー☆」感覚で。
自分のネイルを見てくれた人が、それがきっかけでネイルアートを始めるようになったとしたら、それもまた、嬉しいことじゃない?^^


きっちり、しっかり気持ちを固めて、
えいっとスタートしてみよう。

投稿者 きゅきゅ : 2005年11月22日 21:18

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